純金積立の手数料
純金積立取扱業者を比較する場合、まず気になるのが純金積立に必要な手数料でしょう。純金積立をするにあたっては、まず年会費(口座維持手数料)が必要になります。その会社に口座をもつため手数料といってもいいでしょう。
次に、購入手数料が必要です。
純金積立を扱っている会社によって、年会費と購入手数料は異なります。
まず手数料の比較が、会社選びのポイントかもしれませんね。
手数料比較のポイント
手数料は安いほうが言いに決まっていますが、しかし純金積立の手数料を単純に「安いほう」だけで決めるわけにもいきません。
純金積立を扱っている会社として、特に有名な三菱商事と田中貴金属の例で説明します。
三菱商事の純金積立【ゴールド・セービングプラン】の場合、
年会費/3,150円 購入手数料/無し
田中貴金属工業【金定額総合口座】の場合、
年会費/1,050円 購入手数料/1,000円につき25円
この場合、三菱商事と田中貴金属ではどちらが得なのか、ちょっとわかりにくいですね。
三菱商事のように、購入手数料が無料であったり定額の場合は、購入金額が多ければ多いほど「得」になります。いくら年会費が安くても購入手数料が必要だと、純金の購入量が多ければコストもかかります。
このように、年会費(口座維持手数料)と購入手数料の関係は、純金をどのくらい購入するのかによって損得が変わってきますから、どの程度、金を購入するのかを考えてから、比較したほうが良さそうですね。
